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健やかに子どもを育てよう

新生児訪問

お子さんのお誕生おめでとうございます。
出産後、1か月前後(生後4か月まで)に保健師が家庭訪問に伺います。お子さんの体重測定を始め、授乳方法、発育発達、お母さんの体調などの相談や母子保健サービスについて情報を提供します。

【訪問の受け方】
母子健康手帳交付時にお渡しした「出産連絡票」または電話により、保健センターまで連絡してください。(紋別市外に里帰り中の方は、帰宅後に連絡ください。)
保健師が日程調整のうえ、ご家庭にお邪魔します。

乳幼児相談

保健センターでは、お子さんの身体測定や育児相談を行っています。計測を希望される方は、事前に電話で希望の日時をお知らせください。
保健師や栄養士と一緒にお子さんの成長を確認したり、生活習慣やしつけについて、日々の子育ての中で迷ったり、気になっていることを気軽に相談できる場です。
その他、電話相談も行っています。予防接種の受け方や離乳食など食事相談など、お気軽にご相談ください。
 
【相談時間】 8:45~17:30(月・火・木・金曜日)

乳幼児健診

保健センターでは、お子さんの成長に併せて、次のとおり健診を行っています。
お子さんの成長の確認を始め、子育てのことやお母さんや家族の体調に関することなどを小児科医師や歯科医師、保健師などに気軽に相談ができる機会です。

1か月児健診 出産病院で受けてください。(有料)
4か月児相談

7か月児健診

1歳6ヶ月児健診

3歳児健診
・会場:紋別市保健センター

・日程:乳幼児保健カレンダーをご覧ください。

※対象の方には、該当月の1~2か月前に案内文とアンケートを郵送します。
※1歳6か月・3歳児健診の方は、歯科健診もありますので、ご自宅で歯みがきを済ませてきてください。
乳幼児健診・相談のながれ
健診名 受付時間 健診のながれ
4か月児相談 10:00~11:00 ①身体測定(身長・体重・頭囲)→②保健師・栄養士相談
7か月児健診 13:15~13:30 ①身体測定(身長・体重・頭囲)→②ブックスタート→③保健師・栄養士相談→④小児科医師診察
1歳6か月児健診 12:30~13:00 ①歯科健診→②身体測定→③保健師・栄養士相談→④歯の相談(フッ素塗布~希望者のみ)→⑤小児科医師診察
3歳児健診 13:00~13:30

【持ち物】
 母子健康手帳、郵送されたアンケート、歯ブラシとタオル(1歳6か月健診・3歳児健診対象者のみ)

【該当月を過ぎても健診は受けられます。】
 風邪や病気のときは、無理せず健診をお休みしましょう。必要なときは、病院を受診し、自宅で安静にしてください。
 その他、ご都合で該当月に健診を受けられなかったときは、保健センターまで連絡してください。(翌月以降の健診日程をお伝えします。)

4か月近くなったら、股関節脱臼検査を受けましょう

股関節脱臼とは、足の付け根の関節がはずれていたり、はずれやすい状態にあるものをいいます。ケガではずれた場合と違って、痛みはありません。放っておくと、歩くようになってから痛がったり、足をひきずって歩くようになることがあります。
股関節脱臼は、早期発見・早期治療が必要で、適切な時期に治療を開始することが大切です。亜脱臼(脱臼しかけた状態)、臼蓋形成不全(股関節のはまりが浅い)の場合、日頃の観察では気づけないこともあります。
適切な時期に専門医にかかり、視触診やレントゲン検査を受けましょう。

【検査を受ける時期】
 生後3か月後半~

【受診先】
 整形外科のある医療機関(料金は、各医療機関に問合せください。)

【股関節脱臼を予防するために】
 足を無理に伸ばしたり、窮屈なオムツ・衣服は避け、子どもの足を自由に動かせるようにしましょう。

【観察のポイント】
 以下のことに気づいたときは、早めに整形外科を受診しましょう。
 (1) オムツをあてる時に股が開きにくい。
 (2) 左右の足の長さが違う。
 (3) 太ももの内側にできる皮膚のしわが左右対称ではない。

フッ素塗布 ―はえかわるけど大事です―

フッ素の液を歯の表面にぬり、歯の質を丈夫にするために行います。

対 象 1歳6か月児から5歳児まで
受付時間 12:20~12:30
会 場 保健センター
料 金 780円
持ち物 母子健康手帳・歯ブラシ・タオル
備 考 ※事前に予約が必要です。(申込者数により、希望に添えない場合があります。)
・昼食後、歯みがきをしてからお越しください。
・フッ素塗布後、1時間は飲んだり、食べたりできません。
・フッ素塗布だけでは、虫歯は防げません。毎日しっかり仕上げがきしましょう。
・6か月ごとのフッ素塗布をお勧めします。
日程(1歳6か月児健診の日程と同じです。)
年月 H24年
4月
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H25年
1月
2月 3月
18日 23日 13日 11日 22日 19日 24日 14日 19日 23日 13日 13日

離乳食教室

子育て中の方を対象に、離乳食教室を開催します。
子どもの発育発達に合わせた離乳食の基本から、簡単で美味しい離乳食作りを体験することができます。

対象者 生後5か月~12か月の乳児とそのご家族
日 時 (1)平成24年 5月25日(金)  (2)平成24年 8月24日(金)
(3)平成24年11月 9日(金)  (4)平成25年 2月 1日(金)
※時間 13:00~15:30(変更となる場合もあります。)
会 場 保健センター
参加費 150円
持ち物 子ども用茶碗、スプーンなど試食に必要なもの
エプロン、手拭タオル、三角巾、ベビーカーやおんぶひも

子育て支援センター

市では、子育て中の方をサポートするため、保健センター2階に子育て支援センターを開設しています。
子どもの健やかな成長は親にとって一番の願いですが、子育て中はうまくいかないことも多くあります。そんな子育ての悩みや不安を一人で抱え込まず、ぜひ、子育て支援センターを利用してください。
遊びの場や出会いの場、相談の場が子育て支援センターにはあります。喜びや楽しみにあふれた子育てができるようお手伝します。

広場の開設

年齢に関係なく自由に遊べる「みんなの広場」、お子さんの年齢に合わせた「遊びの広場」、市内の児童館や公園に出向いて行う「お出かけ広場」などを行います。

子育てに関する相談

子育てに関することの相談に応じます。どんな些細なことでも、一人で悩まずに声をかけてみてください。電話・FAXでの相談にも応じます。

子育て講座

毎月1回、子育てに関する様々なことをテーマに講座を開設します。

サークル支援

子育てサークルに対して、遊具の貸し出しや遊びの提供・運営、新しくサークルを立ち上げたい方などのお手伝いをします。

その他

毎月のお誕生会のほか、季節の行事も行います。

【問合せ・連絡先】 子育て支援センター TEL24-3383/FAX24-3363

予防接種

予防接種とは、病気に対する抵抗力(免疫)を作るものです。赤ちゃんは、おなかの中で、お母さんからある程度の抵抗力をプレゼントされますが、免疫は、百日せきでは生後3か月頃まで、麻しん(はしか)やおたふくかぜでは、生後8か月から1歳頃までに自然になくなります。これに役立つのが予防接種です。
予防接種により、病気の予防や重症化を防ぐことができますので、保育所や幼稚園での集団生活に入るまでに、予防接種で免疫をつけ、感染症を予防することが大切です。

予防接種の種類と受け方【定期の予防接種~料金は無料です~】
BCGワクチン(結核) 生後3~6か月未満に1回接種
三種混合ワクチン
(百日ぜき、ジフテリア、破傷風)
生後3~90か月(7歳6か月)未満
〈第1期〉初回:3~8週間の間隔で3回接種
     追加:初回3回目終了後12~18か月の間に1回接種
〈第2期〉(二種混合:ジフテリア・破傷風)11~12歳に1回接種
ポリオワクチン(小児マヒ) 生後3~90か月(7歳6か月)未満の間に6週間以上あけて2回接種
麻しん風しん混合ワクチン
(はしか・三日はしか)
〈第1期〉生後12~24か月(2歳)未満に1回接種
〈第2期〉小学校入学前の1年間(4月1日~3月31日)に1回接種

※北海道は、日本脳炎の予防接種を行う必要がない地域に指定されています。

ポリオワクチンの接種について

現在、ポリオ(小児マヒ)の予防は、予防接種法に基づき「生ワクチン」の経口接種が行われています。「生ワクチン」とは、ウイルスの病原性を弱めて作ったワクチンで、極めてまれに麻痺などの副反応が生じることがあります。
このことから、厚生労働省では、副反応の可能性の低い「不活化ワクチン」への切り替えを行うことしております。(平成24年度の秋頃とされています。)
日本では、昭和55年の1例を最後に野生のポリオウイルスによる感染は報告されていませんが、世界には今でも流行している地域があり、日本でも渡航者などを介して感染が広がる可能性があります。
万が一、ポリオに感染すると手や足に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ってしまう場合があり、今のところ特効薬などの確実な治療法もないため、感染を予防するため、適切な時期にポリオワクチンの接種を受けましょう。
 
詳しくは、こちらのページ(厚生労働省のホームページ)をご覧ください。

予防接種実施医療機関

 予防接種は下記の医療機関で行っています。接種を受ける前に、必ず医療機関に予約をしてください。
 また、接種の際には、母子健康手帳を必ずご持参ください。

名称 連絡先 BCG ポリオ 三種混合 麻しん風しん
混合
広域紋別病院 緑町5
電話24-3111
水曜日
午 後
奇数月
第1水曜日
午 後
水曜日
午 後
水曜日
午 後
大原病院 幸町4
電話23-3151
月~金曜日
診療時間内
月 ~金曜日
診療時間内
月 ~金曜日
診療時間内
紋別みなと病院 本町3
電話23-2032
奇数月
月末の火曜日
13:30~15:00
火曜日
13:30~15:00
木曜日
13:30~15:00
さかき・もんま
クリニック
幸町7
電話24-5115
月~金曜日
13:00~17:00
(木のみ13:30~)
月~金曜日
13:00~17:00
(木のみ13:30~)
月~金曜日
13:00~17:00
(木のみ13:30~)
武田医院 花園町4
電話23-2840
奇数月
第2金曜日
13:30~15:30
月~土曜日
診療時間内
月~土曜日
診療時間内
白松メディカル
クリニック
本町7
電話23-2508
月~金曜日
診療時間内
月~金曜日
診療時間内
月~金曜日
診療時間内
上渚滑診療所 上渚滑町更生
電話25-2331
月~水、金曜日
午 前
月~水、金曜日
午 前
月~水、金曜日
午 前
任意の予防接種

次の予防接種は、保護者の方が受けるかどうか決めて受ける任意の予防接種です。
接種を希望する方は、医療機関に予約したうえで、接種を受けてください。

ヒブ
〔注1〕
月齢2か月以上5歳未満
※接種回数は、初回接種時の月(年)齢により異なる。
小児用肺炎球菌
〔注1〕
月齢2か月以上5歳未満
※接種回数は、初回接種時の月(年)齢により異なる。
おたふくかぜ
〔注2〕
1歳以上で1回接種
水痘
〔注2〕
1歳以上で1回接種
実施医療機関 【ヒブ・小児用肺炎球菌】
 白松メディカルクリニック、広域紋別病院、上渚滑診療所

【おたふくかぜ・水痘】
 白松メディカルクリニック、広域紋別病院

※注1 市では、月齢2か月から5歳未満の方を対象として、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種を行っています。詳細については、こちらをご覧ください。
※注2 おたふくかぜ・水痘の予防接種は、全額自己負担となります。

乳幼児保健カレンダー

保健センターでは、乳幼児健診、乳幼児相談、予防接種などの詳しい内容・日程をお知らせするため乳幼児保健カレンダーを作成しています。保健センターのほか、市役所市民課、渚滑市民センター、上渚滑町民センターでお渡ししています。

お問い合わせ先

保健センター

電話:0158-24-3355

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925