インフルエンザは、インフルエンザウイルスへの感染によっておこる病気で、通常のカゼと比べ、症状が重く、またウイルス感染により大流行を引き起こします。
インフルエンザを予防するためには、ワクチン接種を受けましょう。
また、次の点に注意し、インフルエンザへの感染を予防しましょう。
(1) 外出後の手洗い、うがい
手洗いは、手や指などに付着したウイルスを除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず感染予防の基本です。また、外出後の手洗い、うがいは他の感染症予防のためにもおすすめします。
(2) 適度な湿度の保持
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
(3) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
(4) 人混みを避ける
できる限り人混みを避け、外出する際には、マスクを着用しましょう。
市では、インフルエンザが流行する秋から冬にかけて、高齢者や18歳以下の児童(住民税非課税または生活保護世帯のみ)を対象として接種費用の一部を助成します。
詳細が決まり次第、広報もんべつに掲載しますのでご確認ください。
インフルエンザにかかると、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛など全身の症状が突然現れます。また、通常のカゼと同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られ、まれに重症化することがあります。
このような症状が見られるときは、早めに医療機関を受診することが大切です。
厚生労働省ホームページ インフルエンザQ&A
お問い合わせ先
紋別市保健センター
電話:0158-24-3355
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