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産業中分類別商店数 単位:店
(平成19年商業統計)
産業中分類別事業所数
(平成19年工業統計)
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世界三大漁場のひとつとして知られているオホーツク海に面し、自然の良港を有するという天与の条件を最大限に生かして、紋別の漁業は早くから基幹産業として、経済の発展に大きな役割を果たしてきました。重要港湾として外国貨物船も出人りする紋別港は、盛漁期には三百隻を超 える漁船の出入りで賑わい、沖合ではカマボコの原料となるスケトウダラ漁、沿岸では「紋別ガレイ」として名高いカレイや毛ガニ・サケ・マスなどの 漁業が活発に営まれてきました。
紋別市の水産の概要をまとめた「もんべつの水産」(2011年版)を発行しました。
近年の年間取扱高をはじめ、これまでの紋別市を取り巻く水産の歩みなどを分かりやすく掲載しておりますので、ぜひご活用ください。
「もんべつの水産」(2011年版)
(1887KB)
「もんべつの水産」(2010年版)
(2613KB)
近年は、国際的な漁業規制の強化と定着、近海での漁獲資源の減少など、厳しさを増す漁業環境を踏まえて、「育てる漁業」ヘの積極的な 取り組みが図られ、ホタテやサケ・マスの資源が安定し、なかでも、ホタテは我が国でも有数の生産地として知られており、品質の良さと相まって日木各地に 届けられ、まさに紋別漁業を代表する水産物です。また、自然の宝庫であるコムケ湖では、浅海漁場利用事業が進められ、カキ貝の養殖が脚光を浴びるなど、 各海域に適した市場性の高い魚介類の栽培事業の枝術開発などにも力が人れられています。紋別の漁業は、これまでの街の歴史に大きな足跡を残してきた産業 であるとともに、21世紀に向けてなお重要な役割を果たしつづけていく産業でもあります。紋別市ではこうした位置付けから、より一層の漁業振興に向けた積 極的な施策に取り組んでいます。
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紋別は海のまち、そして漁業のまち。けれども農林業も、漁業とならぶまちの基幹産業として歩み続けてきました。この、うち農業では酪農や畜産、 畑作などが営まれてきています。 酪農の中心は乳牛・肉牛で、毎日160トン以上も生産される牛乳は市内の工場で新鮮な乳製品に加工され出荷されます。また畑作では、海に負けないぐらいの恵みを もたらす豊かな大地の中で古くからの主幹作物であるビートのほか、スイートコーン、じゃがいもの生産が取り組まれ、オホーツクの食料生産基地として歩んでいます。
主要農作物作付面積・収穫量(平成18年)
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