市内でクスサンが発生しています。

クスサンは、日本各地に生息する大型の蛾で、北海道では、成虫は主に8月下旬から9月上旬にかけて発生します。成虫の寿命が短いため、羽化のピークから1週間ほどで発生は収束すると言われています。
幼虫・成虫ともに無毒なため、人体に害を及ぼすことはありません。ただし、さわるとかゆみや炎症が起こる場合があるので、むやみにさわるのは避けてください。
庭先などでクスサンの死骸や羽をホウキなどで集める際は、念のため長袖、マスク、手袋を着用し、燃やすごみとして処理してください。
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市民生活部/環境生活課/環境保全係
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